コミュニケーションレイヤー / インバウンド・アウトバウンド対応

その問い合わせ、
ぜんぶ受けます。

電話・チャット・メール・FAX をまたいで、問い合わせを受け、応え、必要なら人へつなぐ。受付電話やコールセンターの一次対応を AI が自動化し、こちらからの発信もできる。お客様は使い慣れた手段のまま、新しい操作を覚える必要はありません。

お急ぎの方は、電話でも

レイヤー構造

お客様

電話チャットメールFAX

No Interface / Nexus

受ける ・ 応える ・ 発信する

自社

担当者 ・ 既存システム

手段はそのまま。あいだに 1 つのレイヤーが入るだけ。

24 時間

いつでも一次受け

チャネル

電話・チャット・メール ほか

アプリ

新しい操作は増やさない

必ず 着地

最後は人につなぐ

課題

問い合わせの窓口、
バラバラになっていませんか。

01

電話・メール・FAX・Web に窓口が分かれ、対応が属人化している。

02

一次受けに人が張り付き、本来の業務が進まない。

03

時間外・繁忙期に取りこぼし、折り返しも遅れる。

04

新しいシステムを入れても、現場も取引先も使ってくれない。

ソリューション

窓口は増やさない。
ぜんぶ、1つのレイヤーが引き受ける。

受ける

電話・チャット・メール・FAX を 24 時間、いまの連絡先のまま。取りこぼさない。

応える

定型の照会に即答。知らない問いは確認のうえ折り返す。

つなぐ

複雑・重要な用件は担当へ。不在なら折り返しメモを通知する。

発信する

不備確認・折り返し・案内など、こちらからの連絡も自動で。

対応チャネル × 方向

どの窓口も、受けるも・かけるも。

使う手段は取引先が決めていい。レイヤーが全部に対応していく。

チャネルインバウンド(受ける)アウトバウンド(かける)
電話提供中近日
WebRTC(ブラウザ通話)提供中構想
チャットSlackSlackMicrosoft TeamsMicrosoft TeamsLINE WORKSLINE WORKSChatworkChatworkGoogle ChatGoogle Chatほか順次追加近日近日
メール近日近日
FAX近日近日
提供中近日構想(将来の方向であり約束ではありません)

順次対応。最新の提供状況はご相談時にご案内します。

できること

チャネルが変わっても、共通で効く。

一次受け・定型回答

よくある問い合わせにその場で対応。

人への取り次ぎ

複雑・重要な用件は担当へ確実につなぐ。必ず人に着地する。

折り返し・発信

不在時のメモ通知、不備確認やコールバックの自動発信。

記録・可視化

やり取りの記録・文字起こし・対応コストの集計。

通知連携

Slack / メールなど既存の連絡先へ通知。

ナレッジ参照・連携構想

社内文書を参照、基幹に記録を書き戻し。

活用シーン

使いどころは、業種の数だけ。

課題はだいたい同じ——取りこぼし、追われる確認、止まらない問い合わせ。
業種ごとに「何を/どこまで」任せられるかが変わります。

SaaS利用

一次対応はこれだけで足りる

販売管理システムや EC とつなぎ、注文・在庫・納期の照会、キャンセル、返金対応、返金の調査までを一次受けで処理。人間の承認が不要なものはその場で解決し、承認が必要なものは担当へ転送・エスカレーションします。

ソリューション提供

より長いプロセスは業務特化システムと併用

監査・締め業務など「相手を追い回す」コミュニケーションは、発信を組み合わせて自動化。ドメインに特化した処理は専任エンジニアが作り込みます。

電話受付

SaaS利用

課題

代表電話や問い合わせ電話に人が張り付き、取りこぼしや待たせが起きる。

ソリューション

24時間いまの番号のまま一次受け。用件を聞き取り、解決できるものはその場で解決。重要な案件は、リアルタイムでのエスカレーション(取次転送)を行い、すべての用件をメモにして担当へ引き継ぐ。

インサイドセールス

SaaS利用

課題

問い合わせ後のフォロー架電が後回しになり、商談・予約の取りこぼしが起きる。

ソリューション

お問い合わせ後に架電して意向確認・予約取得などを実施。ウェブフック連携で対応できます。

※ リストへの新規架電(リストコール)は現状対応していません。

商社

SaaS利用

課題

電話・メール・FAX が入り乱れ、受注や確認の漏れが起きる。

ソリューション

注文・問い合わせを一次受けして取りこぼさず、内容を販売管理システムへ記録。

EC・通販

SaaS利用

課題

キャンセル・返金の問い合わせが集中し、状況の調査に時間を取られる。

ソリューション

注文照会・キャンセル受付・返金対応・返金状況の調査までを一次対応で完結。

卸売

SaaS利用

課題

在庫・納期・価格を確認する電話が鳴り止まず、担当の手が止まる。

ソリューション

基幹を参照して即答し、不在や例外は折り返しメモを担当へ通知。

製造

SaaS利用

課題

仕様・納期・在庫の問い合わせ対応が属人化し、特定の担当に集中する。

ソリューション

定型の照会を一次受けで処理し、判断が要る件だけ担当へ取り次ぎ。

食品・酒類卸

SaaS利用

課題

電話・FAX・メールと得意先ごとに注文がバラバラで、略称や単位の揺れの打ち直しにミスと手間がかかる。

ソリューション

注文を一次受けして略称・単位を揃え、いつもの販売管理システムへ登録。夜間・早朝の発注も取りこぼさない。

詳細を見る

不動産管理

SaaS利用

課題

入居者からの設備トラブル・鍵・騒音などの連絡が夜間・休日に集中し、担当者が電話に追われる。

ソリューション

入居者向けコンタクトセンターとして24時間一次受付。緊急度を切り分け、提携業者・オーナー・管理担当へ取り次ぎ、対応履歴を記録する。

詳細を見る

経理・締め業務

ソリューション提供

課題

月次の締めで、未提出・未回収を人手で追い回している。

ソリューション

アウトバウンドで催促を繰り返し自動発信し、回収状況を可視化(要ドメイン開発)。

詳細を見る

監査・コンプラ

ソリューション提供

課題

確認・是正依頼のフォローが個人任せで、回答の取りまとめに漏れが出る。

ソリューション

対象者へ繰り返し確認発信し、回答を記録・集計して締め切りまで追い切る(要ドメイン開発)。

詳細を見る

プロジェクト管理

ソリューション提供

課題

関係者が多くタスクの進捗・期日確認が滞り、抜け漏れや遅延が起きる。

ソリューション

担当へ進捗・期日を繰り返し確認発信し、回答を管理システムへ記録して全体を追い切る(要ドメイン開発)。

業種ごとの具体的な活用は、専用ページでもご紹介しています。

なぜ作り込むのか

設定して終わり、にはしない。

一般的な汎用 SaaS

  • 自分で設定しなければならない
  • 現場や取引先の慣習に合わない
  • 結局、使われない
  • サポートは画面の使い方まで

No Interface / Nexus

  • 専任エンジニアが業務をヒアリングして実装
  • チャネルも例外フローも作り込み
  • 本番で回るまで伴走
  • 効果を測って改善
安心材料

実務を尊重して、確実に運用。

必ず人に着地

解決できない用件は取り次ぎ/折り返しに必ず落ち、取りこぼさない。

品質の見える化

対応内容・記録を後から確認・改善できる。

データの扱い

通信・保存の暗号化、機密情報の封緘、開示禁止情報を出させない制御。

法令配慮

個人情報保護法に沿った記録・保存・削除の運用。

段階導入

1 チャネル・一部の問い合わせから小さく始め、広げられる。

既存運用に乗る

いまの電話番号・メール・通知先(Slack 等)に組み込める。

導入の流れ

小さく始めて、回るまで伴走する。

1

相談

2

要件ヒアリング

3

設計・実装

4

テスト(品質確認)

5

本番・継続改善

料金の考え方

業務に合わせた作り込みのため個別見積。まずは相談で要件と概算をご提示します。

初期

設計・実装・テスト

月額

運用・改善・サポート

従量

対応量に応じて

よくある質問

よくある質問

まずは、御社の問い合わせ対応について聞かせてください。

要件と概算を、オンライン相談でご提示します。

相談フォーム

送信後、担当より日程調整のご連絡をいたします。